セルフジェルネイルのデメリット

セルフジェルネイルだからこそ困ること

  • 右手のネイルが上手く塗れない...
  • 上手く塗れるようになるまではモチが悪い...
  • アートやデコレーションは時間がかかる...
  • 失敗してもすぐには取れない...
  • オフするのにも時間がかかる...

自宅で手軽にできるセルフジェルネイルは「便利で手軽」「思い立った時にできる時間の自由さがある」など、メリットがたくさんありますが、それなりにデメリットもあります。

まず、利き腕側の手に施すのが大変です。
慣れていない分、左右の出来上がり具合に差が出てしまうことも。
それでは見栄え的にも悪くなってしまいます。

また、ジェルネイルは半月から1ヶ月ほど持つといわれていますが、やはりプロと素人がやったのでは仕上がりに差がでてしまうことになります。やってみたけど3日でぽろっと剥がれたというのはよくあること。最初はやり方、技術不足もあるため、慣れるまではモチが悪くて仕方がないもの。
プロがやったよりかは、いくぶんか短いものとなると心得ておきましょう。

サンディングが必要なジェルの場合はきちんと表面のバッフィングができているかどうか?ジェルはきちんと爪先まで塗れている、甘皮や皮膚に付着していないか?
などちょっとした技術の差でジェルネイルの仕上がりとモチが変わってきます。

高度なアート技術につていは、それを自分の手でやるのには時間がかかります。
最初はネイルチップなどで練習してからにしなければ、とんでもない失敗作を作ってしまうことも…。

ジェルはオフするのもそこそこ時間がかかるので、失敗は避けたいですよね。
このことは、ジェルネイルを施す段階においてもこれはいえることで、ジェルの塗り方がうまくいかなったり、甘皮ケアについても痛くてなかなかできない…これであっているのかわからない。なんてこともあります。

そして、なによりもプロがやるよりもその時間は大幅にかかるものとなります。
慣れるまでは大体、倍の時間はかかるといってもいいのではないでしょうか。

セルフジェルネイルは手軽な反面、こうしたデメリットも持っています。
メリットだけで決めるのではなく、デメリットも考慮して取り入れるようにするといいですね。

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