ジェルネイルとは?

マニキュアとは違う!?ジェルネイルの魅力

ジェルネイルとは、とろみのあるジェルを爪に塗り、それを専用のUVライトで固めて作るもの。
粘液状の合成樹脂で、光を当てることでジェルが固まる成分が配合されているからこそ…なのですね。

マニキュアでは塗って乾かすといったプロセスになりますが、ジェルネイルでは塗ってライトの光で照射して固めるといったプロセスとなります。

強力に爪に密着していくので、マニキュアよりも長持ちします。
大体、半月から1ヶ月は継続して楽しむ事ができますが、水仕事が多い方や主婦の場合はもう少し短いものとなります。
あれやこれやと酷使するのですから仕方がないですね。

ジェルネイルの最大の魅力は、その発色がとても美しいことです。
ぷっくりとした見た目が可愛いくもあり、ツヤツヤで透明感のある指先を演出してくれます。
あまりオシャレに時間をかけられない主婦としては、このジェルネイルは唯一の息抜きともいえるのではないでしょうか。

しかも、ジェルネイルは爪をきれいに彩ることだけでなく、補強やチップを使った付け爪やスカルプチュアなどの義爪を作ることもできると、その使い道や用途は幅が広いのです。
ですから、ソフトジェルバイオジェルカルジェルなどその種類もさまざまとなっています。
主婦などの水仕事が多い人は、耐久性の高いソフトジェルやカルジェルなどがおすすめです。

ちなみに、ジェルネイルはマニキュアで使用する除光液で落とす事はできません
通常はアセトンなどの溶液では溶けない非溶解型となっていますので、削り落とす形でおこなうものとなります。
ですから、長持ちはするものの落とすのに時間がかかる、爪を削って薄くなってしまう…といったトラブルになることも。

メーカーによっては削らなくても落とす事ができるケアアイテムをそろえているところもあるので、爪が弱い人や薄い人はそういったタイプを選ぶのがポイントです。

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